千里ニュータウンは再開発により、大阪の人気住宅地として再び着目を浴びつつあります。
大阪吹田の千里中央駅前の人気百貨店は、大阪万博開催の1970年に開業した千里阪急です。
ここは郊外型ショッピングセンターの先駆けとして、当時から大いににぎわいました。
千里阪急は当時からフルラインの品ぞろえを売りにしており、年間の売上高は約190億円に達しています。大阪市内のキタやミナミにも負けるも劣らない特徴のあるサービスや商品が特徴です。
その横に聳え立つ千里阪急ホテルは、アーバンリゾートホテルとして関西人に親しまれています。
梅田から約20分しかかからないのに緑豊かでのんびりできる環境。そして風格漂うゲストルームに人々は癒されます。
すみずみまでゆき届いたサービスは、日々の喧騒からの解放と癒しのひとときを与えてくれます。
大阪の主要交通機関からもアクセスがよいため、京都や神戸の観光拠点として重宝されています。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
千里阪急ホテル カフェ&レストラン シャガール
開放感たっぷりの明るい店内も魅力的ですが、何といってもこの店の特長は、豊富な種類の料理が準備されたランチバイキングです。
シェフが自慢の腕を振るい、季節の素材を用いて見事なオードブル、肉・魚料理、サラダに仕上げています。
千里阪急ホテル ビアガーデン「パオーレ」
プールサイドのビアガーデン「パオーレ」では、ドリンク飲み放題 1人2000円。飲み放題+コース料理で1人4000円といったメニューが用意されています。おトクな前売り券のほか、レディース・デイ(毎月曜と火曜)や、シニア・デイ(毎日曜・65歳以上)も要チェックです。
阪急百貨店「アンテノール」
千里阪急地下1階にオープンした洋菓子屋さんです。 ガラス張りの明るい厨房から、つくりたての華やかなケーキが甘い芳香を漂わせています。
おすすめのジュレやソルベも充実のラインナップですが、阪急限定「四季彩ケーキ」もお見逃しなく!
千里阪急の周辺の「千里ニュータウン」も、開発から44年の月日が流れ、さすがに周辺構造物も老朽化の一途を辿っています。
今後、千里ニュータウンをいかに再生・活性化させていくかは大阪の大きな課題の一つです。
そもそも千里ニュータウンを中心とする北摂千里の開発には阪急電鉄グループが占める割合が大でした。1961年(昭和36年)の開発当初から、阪急千里線の延伸と北大阪急行電鉄の開業という2本の鉄道開発を担い、千里阪急百貨店や千里阪急ホテルなどのインフラや文化を整備するなど、街づくりにおいて主導的役割を果たしてきました。
まず阪急千里線の北千里や南千里駅前から再整備が進行しています。現在、北千里にはサティやディオス、南千里にはガーデンモールといったショッピングセンターが完成しています。そして北大阪急行電鉄 千里中央駅前でも、大きな再整備プロジェクトが開始されました。
千里中央では、2006年から50階建ての住宅・商業複合施設「千里中央ノースタワー」の開発が進んでいます。タワーの完成予定は平成21年7月。駅開業から35年以上たち、商業施設の老朽化が進む千里中央地区の活性化に寄与するものと期待されています。
スポンサード リンク